チュラロンコン大学 MBA受験手続き

MBA

こんにちは。
今回は、チュラロンコン大学のMBAを受験する手続きについてお伝えします。

チュラロンコン大学構内 (経済学部校舎1階)

試験の難易度は低いのでご安心下さい。

1.スケジュール

チュラロンコン大のMBAは毎年3月が願書提出期限ですので、
それまでに試験を受け、書類を揃えましょう。

特に、以下に記載する試験のCU TEPはほぼ毎月くらいありますが、
CU BEST(英語版)は受験を決めてから恐らく1-2回しかチャンスがないので、ご注意下さい。

2.二種類の試験を受ける

2種類というのは、①英語、②数学など です。
①と②で、それぞれ幾つか公開テストを選べますので都合の良いものを選びましょう。

英語

CU TEP

 :CUとはChulalongkorn Universityの略。
  チュラ大MBA受験には一番スタンダードな試験。マーク方式

IELTS、TOEFL

 :英語圏のMBAへ出願する際には必須の試験

※日本で最もポピュラーなTOEICのスコアは利用出来ませんのでご注意下さい。
 (事務局確認済み)

おすすめ:CU TEP
理由: ①(費用が安く、回数も多いので) 何回も受けられるため。
    ②TOEIC等の参考書が流用できるため。

②数学など

数学「など」というのは、実際は数1Aなどの簡単な問題 (確率や組み合わせなども) から、
日本の入社試験で使われていたSPAのような論理的な問題もあります。
総じて、ロジカルシンキングを求められます。

 CU BEST

 :チュラ大MBA受験には一番スタンダードな試験。マーク方式

 GMAT

 :TOEFLとセットのイメージで、英米MBA受験に利用できる。

おすすめ:CU BEST
理由:価格・難易度

   GMATはもの凄く高いので、何度も受けるとお財布に痛いです。
   (私は2回くらい受けて惨敗したので辞めました)
   あとCU BESTよりGMATの方が断然難しいです。

 まとめ
 CU TEP, CU BESTがおすすめです。
 というか、それ以外はお金が勿体無いので受けなくていいと思います。

3.書類を揃える

 これはあまり難しくないのですが、海外在住者には単に時間と手間がかかります。

 1. 出身大学等からの卒業証明・成績証明書 (英語版) を発行する
 2. 会社から職歴・在籍証明を発行してもらう
 3. アプリケーションフォームの準備
   (出願理由など。指定フォーマット有り)
 4. 推薦書 (2通) の準備
   (会社の上司、知り合いなどから英文で書いて貰いましょう)

 特に1はタイ在住の場合、大学によって海外送付してくれない場合もあるので、
 早めに準備しておきましょう。
(慶應とかはグローバルなのでできるようですが、私の大学は不可でした。
有効期間とかはあまり見られないので、来タイ前から受験を考えているなら取っておいてもいいと思います。)

今回は以上です。概要ということで、準備のイメージ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. コムヤーン より:

    同じくバンコク駐在中で、社会人MBAを検討しているものです。
    ブログを拝見し、大変参考になりました。
    まずをTU-CEP/ CU-BESTの受験を行い、自身の実力をみて検討してみようと思いました
    。お礼までです。

    • Mamespresso Mamespresso より:

      コメント有難うございます!ちょっと試験でバタバタしており返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
      タイ語の参考書しかないので対策は厄介ですが、試験自体は難しくないのでぜひお試しください!

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