ヤードム図鑑

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こんにちは、今日はタイでよく使われる、鼻から吸うミント・ヤードムについてご紹介します。

ヤードムとは

利用目的

フリスクやフィッシャーマンズフレンドと同じく、爽快感を得るため、リフレッシュする為のもの。

構造・使い方

パッケージ (5連とかになってるのもある。)
開封後の見た目

一段目

一段目

一段目は鼻で嗅ぐ用です。
鼻の中に突っ込まず、何なら衛生的に望ましくないので鼻には触れない方が良いです。
中年男性は突っ込む人もいる。女性はふわーっと嗅ぐ人が多い。
街のおっちゃんの中には、鼻の両穴に突っ込んでる人もいるそうな。

ジョイント部

紫色の部分
1-2段目は切り離されている

二段目

二段目

2段目は真ん中のジョイントをひねると出てきます。
こちらは液体を直接肌などにつける用。

どこにつけるかというと

鼻の下
持続するので、授業中とか眠い時に着けると長続きする

目の下 (危険)
超しみるので目の付近は絶対おすすめしません。超危険です。
私はMBAの授業中、超眠い時に禁じ手として使いますが、本当にお勧めしません。

首筋
首や肩がこっている時に気休めになります

あとは、暑い中(車の中とか)に置いとくと、気化して効き目が強くなります。

デメリット

タイ人に聞いても殆ど何も問題ないと言われますが、
私の妻は「使いすぎると鼻の毛細血管が収縮にダメージ、逆に鼻がつまりやすくなる」という主張を一貫しています。
恐らく点鼻薬の副作用と似たものなのかな、と思いますがメントールと鼻炎の関係性に関する実験や、
ヤードムと点鼻薬の成分の比較はしていないので結論付けられてはいません。

点鼻薬 | お薬の種類 | 慶應義塾大学病院
慶應義塾大学病院の公式Webサイトです。我々は福澤諭吉の精神にもとづき、患者さんに優しく信頼され、先進的医療の開発、人間性と深い医療人の育成を実行してまいります。このページでは弊社の「点鼻薬」について掲載しております。

医学的に証明されている訳ではありませんし、引用した情報との関連性は今のところ全くないので
完全に当方の私見です。
すみませんが、気になる方は医療従事者にご確認ください。
長く使っても全然問題ない、というタイの方が殆どです。
(というか私の嫁以外全員問題ないとしか言ってない)

買い替える時期

香りが弱くなった際、または目薬とかと同じく、使い終えたらです。
※目薬は最後まで使い切ったことがない人です。

図鑑

ここからは、私が見つけたヤードムをまとめています。

Poy-Sian

Peppermint Field

Siang Pure

Tiger Balm

Black Inhaler

今回は以上です。
お土産にも見つけやすいので、ぜひ楽しんでみてください。
ではまた。

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